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更新日

2018/1/18

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2018/1/11

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2005/11/4

再編日

2002/3/31

新潟県内の流行状況

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指
厚生労働省の麻疹(はしか)に関するQ&A
指新潟市の麻疹発生状況:新潟市医師会ホームページにリンク
新潟県全域から寄せられた感染症の最新流行状況をこのページの一覧表に載せました。
報告は地区の小児科医から提供されたものです。
「地区別」レポートの地図から、これまでの地区別情報を知ることができます。
新潟県内の感染症レポート
この下の一覧表 地区別(過去ログ) 地図をクリック
地区10(佐渡) 地区4(新潟) 地区3(阿賀野川) 地区2(新発田) 地区1(県北)
地区9(上越) 地区8(柏崎) 地区7(魚沼) 地区6(長岡) 地区5(県央)

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レポート

1/17 インフルエンザが流行です。乳幼児ではA型、小学生以上はB型が流行です。感染性胃腸炎が流行です。<村井>
1/15 (新発田地区):1月9日から13日までの情報です。インフルエンザA、B両者が流行しています。他、溶連菌、アデノウイルス感染、ノロウイルス胃腸炎が流行しています。 <須藤>
1/10 インフルエンザA型もB型も流行です。咽頭結膜熱、溶連菌感染症、感染性胃腸炎が流行です。田尻保育園で水痘がみられます。<村井>
1/9 1月9日までの感染症情報。インフルエンザAとBがとても流行っています。一部で、ヒトメタニューモウイルス感染症が流行っています。胃腸炎、マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症、みずぼうそう、ヘルペス性歯肉口内炎が少し。<長沼>
(新発田地区):1月4日から6日までの情報です。インフルエンザBが流行し始めています。Aの患者さんも少数見受けられました。他、溶連菌、アデノウイルス、マイコプラズマ感染、水痘、ノロウイルス胃腸炎が少数ずつ認められました。<須藤>
2018/1/5 インフルエンザはB型が流行で、A型が少ないです。咽頭結膜熱はこみの保育園で流行です。感染性胃腸炎がみられ、点滴する児もみられます。手足口病、ヘルパンギーナも各1例みられました。<村井>
12/29 (村上地区):12月第5週、あらかわ保育園でインフルエンザBが流行しています。 <渋谷>
12/27 インフルエンザは程々の流行です。A型が多く、B型が少しみられます。咽頭結膜熱が流行です。RSウイルス感染症もみられます。感染性胃腸炎もみられます。<村井>
12月27日までの感染症情報。インフルエンザAとBがとても流行っています。感染性胃腸炎も流行っています。ヒトメタニューモウイルス感染症、おたふくかぜ、みずぼうそう、手足口病が少し。<長沼>
12/25 (新発田地区):12月18日から22日までの情報です。インフルエンザAは2人でした。アデノウイルス、溶連菌、マイコプラズマ感染、手足口病、ノロウイルス胃腸炎が10例前後認められました。一部の保育園ではRS、ヒトメタニューモウイルスが流行しています。<須藤>
12/24 インフルエンザの流行が急速に大きくなり佐渡地域では県の定めるインフルエンザ流行警報のレベルを超えています。学童が中心でしたが保育園児にも増え始めています。冬休みで流行がひとたび落ち着く可能性もありますが、帰省の皆さんが増えるため逆に流行が拡大するかもしれません。佐和田地区を中心に流行は全島に広がってきました。インフルエンザの流行状況は、新潟大学医学部保健学科作成webサイトhttp://www.clg.niigata-u.ac.jp/~pub/flu/にてご確認いただけます。流行性耳下腺炎が両津地区、相川地区、金井地区などの小学校、中学校、中心に小流行中です。秋から続いていたRSウイルスの流行は収束してきました。マイコプラズマ肺炎も畑野地区、相川地区などで散発しています。その他は、溶連菌感染症、アデノウイルス感染症などが、保育園によっては小流行しています。<岩谷>
12/20 インフルエンザ流行開始です。ほとんどA型ですが、1例B型がみられました。溶連菌感染症、感染性胃腸炎が流行です。咽頭結膜熱も少しみられます。外来が混み始めました。<村井>
12月19日までの感染症情報。インフルエンザAとBがとても流行っています。感染性胃腸炎、RSウイルス感染症、溶連菌感染症も流行っています。みずぼうそう、EBウイルス感染症が少し。<長沼>
12/18 (新発田地区):12月11日から16日までの情報です。アデノウイルス、、マイコプラズマ感染が比較的広い範囲で認められ、一部の保育園ではRSウイルスが流行しています。他は、感染性胃腸炎、ヘルパンギーナ、手足口病、溶連菌感染、伝染性紅斑などが見受けられました。<須藤>
12/16 (村上地区):12月16日 村上東中学校でインフルエンザB発生。本日2名来院しました。 今季 初。 <渋谷>
12/13 インフルエンザA型は6歳保育園児の2例みられました。溶連菌感染症は刈羽保育園で流行です。咽頭結膜熱は保育園・幼稚園でみられます。RSウイルス感染症、水痘もみられます。<村井>
12/11 (新発田地区):12月4日から9日までの情報です。感染性胃腸炎(ノロ、アデノウイルス)が増加しています。他、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ感染、ヘルパンギーナ、水痘、伝染性紅斑が見受けられました。胎内市ではヒトメタニューモウイルスが流行している保育園があります。 <須藤>
12/6 今週はインフルエンザはみられません。溶連菌感染症、胃腸炎が程々みられます。水痘がちらほらみられます。その他の流行はありません。<村井>
12/4 (新発田地区):11月27日から12月2日までの情報です。感染症は落ち着いています。インフルエンザAのお子さんが一人いましたが、流行拡大はありません。アデノウイルス、マイコプラズマ感染がやや多く認められました。他は溶連菌、RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス感染が数例ずつ認められました。 <須藤>
11/30 11月30日までの感染症情報。胃腸炎と一部でインフルエンザBが流行っています。RSウイルス感染症、アデノウイルス感染症、ヘルパンギーナ、インフルエンザA、溶連菌感染症、手足口病、おたふくかぜが少し。<長沼>
11/29 インフルエンザA型は兄弟3例みられました。剣野小2例、大洲保育園1例です。感染性胃腸炎が流行開始です。手足口病は松波保育園で流行です。溶連菌感染症もみられます。<村井>
11/28 先週から成人のインフルエンザ、B型、A型が散発していましたが、今週になり金井地区の保育園児さんのB型インフルエンザを診断しました。今後の注意が必要です。溶連菌感染症が両津地区の小学校、保育園で流行していましたが落ち着いてきたところです。両津地区のいくつかの保育園で流行性結膜炎が流行していますが、溶連菌との同時感染の場合もあり紛らわしい症状の方もいます。流行性耳下腺炎は、相川地区、両津地区の小学校で散発していますが今後の流行が心配です。RSウイルス感染症の流行は落ち着いてきましたが、まだ一部の保育園で散発しています。どこで感染したかはっきりしない小学生、保育園のお子さんの水痘の散発例を認めます。<岩谷>
11/27 (新発田地区):11月20日から25日までの情報です。感染症は落ち着いています。その中で特に川東地区でマイコプラズマ感染が流行しています。伝染性紅斑と水痘が一部の保育園、小学校で見受けられました。他は溶連菌、アデノウイルス、ヘルパンギーナが数例ずつ認められました。<須藤>
11/23 ヘルパンギーナが保育園で流行です水痘が中央幼稚園でみられますが、軽症です。溶連菌感染症、咽頭結膜熱が程々みられます。感染性胃腸炎もみられます。<村井>
11/20 (新発田地区):11月13日から18日までの情報です。インフルエンザの患者さんはまだいません。広い範囲でマイコプラズマ感染が見受けられました。他、アデノウイルス、溶連菌、伝染性紅斑、一部の小学校で水痘の流行が認められました。手足口病、ヘルパンギーナはさらに減少し、数例のみとなりました。<須藤>
11/17 11月17日までの感染症情報。胃腸炎が流行ってきました。マイコプラズマ感染症、溶連菌感染症、みずぼうそう、手足口病、ヘルパンギーナ、おたふくかぜが少し。<長沼>
11/15 ヘルパンギーナ、感染性胃腸炎がみられます。咽頭結膜熱もみられます。インフルエンザはみられません。<村井>
11/13 (新発田地区):11月6日から11日までの情報です。ヘルパンギーナ、手足口病は減少していますが、まだ認められました。他、溶連菌、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ感染、伝染性紅斑の患者さんが数例ずつ認められました。ノロウイルスの患者さんが1例いました。<須藤>
11/8 咽頭結膜熱は流行しております、特に大洲保育園です。手足口病は原町保育園、ヘルパンギーナは西山保育園で流行です。RSウイルス感染症は北鯖石保育園で流行です。<村井>
11/6 (新発田地区):10月30日から11月4日までの情報です。感染症は全般的に落ち着いています。御免町小学校の一年生で水痘が流行しています。他はヘルパンギーナ、手足口病、アデノウイルス、マイコプラズマ感染症、伝染性紅斑が少数ずつ認められました。<須藤>
11/2 11月2日までの感染症情報。高田西小学校でマイコプラズマ感染症が流行っています。溶連菌感染症、みずぼうそう、ヘルパンギーナ、手足口病、おたふくかぜが少し。<長沼>
11/1 咽頭結膜熱が流行しております。溶連菌感染症、感染性胃腸炎もみられます。ヘルパンギーナ様の発熱の患者さんがみられます。<村井>

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