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「カナダ イエローナイフ のオーロラフォトツアー」 (2003.1.13)
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2002年12月30日から1月2日の4晩、カナダのイエローナイフにてオーロラフォトツアーに参加してきました。
バンクーバーからカナダ ロッキー山脈を越えてエドモントへ行き、さらに乗り継いでイエローナイフへたどり着きました。 乗り継ぎ時間を含むと丸1日の旅でした。到着地の気温はマイナス25度でした。スノーダストが歓迎してくれました。
オーロラに出会えたのは31日夜のカウントダウン後の1日午前0時半でした。天空を青白く輝かせながら、ゆっくりと時に駆け抜けるように天女の羽衣のようなオーロラが出現しました。小高い山の中腹で三脚にデジカメを設置して待ち構えていました。1時間程で40枚余りの写真
を撮りました。
4回目の観測(1月2日)は、凍結した湖水の上でした。午後11時頃、突如東の空がシルバー色に輝き始めると天頂から西の空に向かって大きなアーチが出現しました。その後レースのカーテンがさーっと地上近くまで降りてきたように感じました。(実は地上100kmもの高さで輝いているのですが)次々に姿形を変化させ
ながら、夜空を劇場の舞台のように自由に踊り、跳ね回っているようでした。青白い光を縁取るように赤い光も肉眼ではっきりと観ることができました。
マイナス30度近い極寒での写真撮影は、バッテリーの保温やレンズの結露対策などハード面での管理が大切です。それに加えて、弱い光をはっきりと写真に撮るために、フイルム感度や露出時間の設定が写真の出来不出来にとても重要です。案内役のプロ写真家(志織先生)がオーロラを背景にした人物撮影の技術指導をしてくれたお陰で、無事オーロラ撮影に成功し ました。
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太平洋上空
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飛行機からの写真は
バンクーバーからエドモント に行く途中
ロッキー山脈を越えたところです
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建物の外はすべて凍結した世界でした
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午後2時半になると夕日になります
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カーテンがひらひらと輝いています
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樹林に降りたようなオーロラ
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天空を二つのオーロラが並んで 輝いています
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小高い丘の中腹から観えたオーロラ
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オーロラフォトツアー参加者とオーロラを バックに記念撮影
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