「久しぶりの佐渡釣行」   (2002.5.29)

 2002年5月25日(土)夕から26日(日)昼まで、「荒海会」という釣りクラブで佐渡の鷲崎 へ、ソイ釣りにいきました。
  先発隊5名はすでに土曜の昼から釣りを楽しんでいましたが、土曜に仕事のある我々は夕食から合流しました。
  午後5時に両津港に到着し、車で鷲崎まで向かいました。途中、古い神社があるので、車を止めながらデジカメ写真をとりました。運転手が大変歴史、神社仏閣に知識が豊富な方で、いろいろ教えてもらい良い勉強になりました。
  鷲崎に着く頃には、夕日が水平線に近くなり、きらきらと海面が輝いていました。民宿に着いて、直ぐに浜辺にでました。近くに鷲崎灯台があります。「灯台守」という映画のロケ地にもなったそうです。二つ亀に沈む夕日が金色からオレンジ色に変わり、やがて真っ赤になりながら水平線に姿を消していくのを眺めて、玉砂利の上を散歩しました。玉砂利の上には、真っ白くなったサザエの貝殻がいくつもころがっていました。
  その後、総勢9名が民宿にそろい楽しく夕食を食べました。60cmもある真鯛の造りが出され、刺身を腹いっぱい食べました。午後10時就寝。

  翌午前4時起床。5時出船。朝日が港の水面に映り、誰かが「モネの絵に出てくる風景だ」といいました。
  5時30分釣り開始。第1投目にAさんに小ぶりなソイが掛かりました。2匹目もAさん、その後はIさんが中型、それから次々に中型、大型があちこちでヒットしました。今年は魚の活性が良好でした。9名中6番目に私にヒット。
  船上での朝飯。船頭が作る漁師料理は最高。ご飯とワカメの味噌汁。昨夜の真鯛のガラがたっぷりとはいっていました。一夜干したホッケの照り焼き。漬物。海は穏やかで食欲も旺盛。
  それから、12時まで釣りを楽しみ、2名を除く全員が10匹以上の釣果。20匹以上も釣った仲間もいて、クーラーに氷が入らないという状態でした。
  大いに満足しながら、1時30分のジェットホイルで新潟港に帰りました。

  帰宅後はソイの薄造り、ソイのしゃぶしゃぶを堪能しました。


二つ亀に近い鷲崎漁港より海にでました。

夕日と朝日がどちらも海から昇ってくるのを見ることが出来る不思議なスポットです。





浜辺から見た鷲崎灯台と・・・



船上から見た鷲崎灯台



船上からみた 二つ亀




使われなくった漁具が
放置されている浜辺からみた 夕日




サザエの貝殻と浜夕顔
(私が勝手に命名した)





モネの絵に似ているという朝日に浮かぶ鷲崎港




船上からみた朝焼け




二つ亀に沈む 夕日

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