2002年5月25日(土)夕から26日(日)昼まで、「荒海会」という釣りクラブで佐渡の鷲崎 へ、ソイ釣りにいきました。
先発隊5名はすでに土曜の昼から釣りを楽しんでいましたが、土曜に仕事のある我々は夕食から合流しました。
午後5時に両津港に到着し、車で鷲崎まで向かいました。途中、古い神社があるので、車を止めながらデジカメ写真をとりました。運転手が大変歴史、神社仏閣に知識が豊富な方で、いろいろ教えてもらい良い勉強になりました。
鷲崎に着く頃には、夕日が水平線に近くなり、きらきらと海面が輝いていました。民宿に着いて、直ぐに浜辺にでました。近くに鷲崎灯台があります。「灯台守」という映画のロケ地にもなったそうです。二つ亀に沈む夕日が金色からオレンジ色に変わり、やがて真っ赤になりながら水平線に姿を消していくのを眺めて、玉砂利の上を散歩しました。玉砂利の上には、真っ白くなったサザエの貝殻がいくつもころがっていました。
その後、総勢9名が民宿にそろい楽しく夕食を食べました。60cmもある真鯛の造りが出され、刺身を腹いっぱい食べました。午後10時就寝。
翌午前4時起床。5時出船。朝日が港の水面に映り、誰かが「モネの絵に出てくる風景だ」といいました。
5時30分釣り開始。第1投目にAさんに小ぶりなソイが掛かりました。2匹目もAさん、その後はIさんが中型、それから次々に中型、大型があちこちでヒットしました。今年は魚の活性が良好でした。9名中6番目に私にヒット。
船上での朝飯。船頭が作る漁師料理は最高。ご飯とワカメの味噌汁。昨夜の真鯛のガラがたっぷりとはいっていました。一夜干したホッケの照り焼き。漬物。海は穏やかで食欲も旺盛。
それから、12時まで釣りを楽しみ、2名を除く全員が10匹以上の釣果。20匹以上も釣った仲間もいて、クーラーに氷が入らないという状態でした。
大いに満足しながら、1時30分のジェットホイルで新潟港に帰りました。
帰宅後はソイの薄造り、ソイのしゃぶしゃぶを堪能しました。
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